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検索結果|循環器トライアルデータベース
循環器トライアルデータベース

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検索結果 2969件 (2801 〜 2840件) Excelでダウンロード(TrialDB.xls)
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[主要論文:2007年11月]   [全論文最新:2007年11月]
【学会情報 AHA 2007】 PCIを施行する急性冠症候群患者において,抗血小板薬のaspirinとの併用は新規thienopyridine系薬剤であるprasugrelがclopidogrelに比べ有意にイベントを抑制したが,出血リスクが上昇。
[主要論文:2007年04月]   [全論文最新:2007年04月]
TRIUMPH [閉塞血管の開存にもかかわらず治療抵抗性の心原性ショックを合併した心筋梗塞]
アイソフォーム非選択性一酸化窒素シンターゼ(NOS)阻害薬tilarginine注入の有効性検討する。30日の全死亡抑制効果:tilarginine群≒プラセボ群。
[主要論文:2008年12月]   [全論文最新:2008年12月]
TROICA [院外心停止]
心肺蘇生時の血栓溶解療法(tenecteplase)の有効性を検討する。30日後の生存率:tenecteplase群≒プラセボ群。
[主要論文:2006年09月]   [全論文最新:2006年09月]
TROICA 
【学会情報 WCC/ESC 2006】 院外心停止症例において,心肺蘇生術に血栓溶解療法を追加しても生存率改善効果は認められず。
[主要論文:2001年05月]   [全論文最新:2001年05月]
Tromso Study [頸動脈狭窄患者]
プラークの性状が脳卒中およびその他の脳血管イベント発生の独立した予測因子であるかを検討。エコー輝度1(echolucent)のアテローム動脈硬化性プラーク例は,狭窄度および心血管リスク因子とは独立して虚血性脳血管イベント発生の高いリスクを示した。虚血性脳血管イベントの高リスク例を,Bモードエコー法によるプラーク性状の評価によって同定できる可能性がある。
[主要論文:2006年04月]   [全論文最新:2006年04月]
TROPHY [前高血圧患者]
AII受容体拮抗薬candesartanの2年間投与の忍容性は良好で,高血圧発症のリスクを低下する。
[主要論文:2006年03月]   [全論文最新:2006年03月]
TROPHY 
【学会情報 ACC 2006】 前高血圧患者において,AII受容体拮抗薬candesartanは高血圧発症を有意に抑制した。
[主要論文:2005年04月]   [全論文最新:2005年04月]
TROPICAL [native病変のステント再狭窄]
sirolimus溶出ステントは極めて有効かつ安全である。
[主要論文:2014年06月]   [全論文最新:2014年06月]
【pooled analysis】 ナトリウム利尿ペプチドガイド下の心不全治療により,75歳未満の患者の死亡率は低下し,心不全による入院と心血管疾患による入院も減少した。
[主要論文:2010年02月]   [全論文最新:2010年02月]
TRUE [ステント内再狭窄]
sirolimus溶出ステント植込み後の臨床転帰を評価するイタリアの登録研究。4年後の標的病変血行再建術を抑制し,ステント血栓症発生は0.7%/年。
[主要論文:2010年07月]   [全論文最新:2014年05月]
TRUST [ICD植込み例]
遠隔ホームモニタリングは安全で,標準的な通院に比べ早期のイベント検出が可能である。
[主要論文:2013年12月]   [全論文最新:2017年07月]
TTM [心原性と思われる院外心停止から蘇生した意識障害例]
体温管理について,発熱予防も目的とした2つの目標体温の有益性および有害性を比較。全死亡:33℃群≒36℃群/ 180日後の認知機能:33℃群≒36℃群/ 6か月後の良好な神経学的予後:33℃を目標とする低体温療法48時間施行群≒24時間施行群。
[主要論文:2013年11月]   [全論文最新:2013年11月]
TTM 
【学会情報 AHA 2013】 院外心停止後の自己心拍再開から240分以内の患者において,低体温療法の目標体温33℃と36℃とで180日後の生存率は変わらなかった。
[主要論文:2003年01月]   [全論文最新:2003年01月]
TULIP [長い冠動脈病変]
血管内エコー(IVUS)guideと冠動脈造影(angio)guideでステント植込みを行った場合の,臨床および冠動脈造影上の転帰を比較。6か月後の最小血管径改善,死亡+心筋梗塞+標的病変の血行再建術抑制効果:IVUS>angio。
[主要論文:2003年03月]   [全論文最新:2003年03月]
TWA-CHF 
【学会情報 ACC 2003】 うっ血性心不全患者において,T波交互脈(TWA)は死亡の強い予測因子である。
[主要論文:2012年04月]   [全論文最新:2013年09月]
TWENTE [進行した冠動脈疾患で複雑病変を有するもの]
第二世代薬剤溶出性ステント zotarolimus溶出ステント(ZES)の安全性と有効性をeverolimus溶出ステント(EES)と比較する非劣性試験。1年以内の標的血管不全:ZES群≒EES群。ZESのEESに対する非劣性が認められる。
 
【学会情報 AHA 2019】 TWILIGHT試験のサブスタディ。DESによるPCIを受け,チカグレロル+アスピリンによる3カ月間のDAPT後にチカグレロル単独療法を継続した群では,チカグレロル+アスピリン併用群にくらべ,1年後の虚血イベントリスクを増加させることなく出血が有意に低下。
 
【学会情報 ACC 2020】 TWILIGHT試験のサブ解析。complex PCIが成功症例において,出血発生率は,チカグレロル単剤群のほうがDAPT(アスピリン+チカグレロル)群より低かった。
[主要論文:2006年09月]   [全論文最新:2006年09月]
TYPHOON [ST上昇型急性心筋梗塞に対するprimary PCI施行例]
sirolimus溶出ステント(SES)の有効性を非コーティングステント(対照)と比較する。1年後の標的血管不全(標的血管関連の死亡+標的血管血行再建術+梗塞再発)抑制効果:SES群>対照群*。
[主要論文:2014年05月]   [全論文最新:2016年07月]
U.S. CoreValve High Risk Study(CoreValve Pivotal) [手術高リスクの重症大動脈狭窄患者]
自己拡張型経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVR)の安全性,有効性を外科的大動脈弁置換術(SAVR)と比較する非劣性試験。1年後の死亡抑制効果:TAVR群>SAVR群*
[主要論文:2012年06月]   [全論文最新:2012年06月]
UCAS Japan [日本人の未破裂脳動脈瘤患者]
自然歴を調査し,破裂の危険因子を探索する。自然歴は動脈瘤のサイズ,部位,形状により異なる:検診などで偶然発見されたものが91%,2/3が女性で,7mm以上になると破裂のリスクが高まり,daughter sac(二次瘤)を形成するものは破裂しやすい。
[主要論文:2012年01月]   [全論文最新:2012年01月]
【meta-analysis】 さまざまな患者集団において,dabigatranは対照に比べて心筋梗塞および急性冠症候群のリスクを増大する。
[主要論文:2015年08月]   [全論文最新:2015年08月]
【meta-analysis】 心筋梗塞既往のある安定高リスク患者において,1年以上のDAPTはaspirin単独投与にくらべ虚血イベントが少なかった。大出血は増加したが,致死的出血または非CV死は増加しなかった。
[主要論文:2010年05月]   [全論文最新:2010年05月]
UK EVAR [腹部大動脈瘤患者]
(1) EVAR 1:血管内治療の長期転帰を開腹手術とを比較。血管内治療は開腹手術よりも手術死亡率を有意に低下させたが,長期総死亡,大動脈瘤関連死は両治療に差はなし。血管内治療はグラフト関連合併症と再介入が増加し,コスト高。 (2) EVAR 2:開腹手術が身体的に不適応な患者における血管内治療の有効性を検討。血管内治療は非介入例に比べ動脈瘤関連死を有意に抑制したが,全死亡率は低下せず。また,グラフト関連合併症,再介入が増加し,コスト高。
 
UK TAVI 
【学会情報 ACC 2020】 症候性AS患者において,12カ月後の全死亡は,TAVR 4.6% vs. SAVR 6.6%で,事前に設定した非劣性基準を満たした。
[主要論文:2015年03月]   [全論文最新:2015年03月]
UK TAVI Registry [経カテーテル的大動脈弁留置術(TAVI)例]
TAVI施行30日後の生存率は良好であったが,その後1年後までに生存率は大きく低下した。
[主要論文:1991年12月]   [全論文最新:2010年03月]
UK-TIA [一過性脳虚血発作の既往例]
低用量および高用量aspirinの長期投与試験。重症発作・心筋梗塞・血管性死亡抑制効果:aspirin>プラセボ。脳卒中・血管性死亡抑制効果:高用量aspirin≒低用量aspirin。
[主要論文:2018年02月]   [全論文最新:2018年02月]
UK’s CPRD [18歳以上のプライマリケア受診者]
ACE阻害薬/ARBの投与開始後のクレアチニン10%上昇ごとの心・腎リスクを検証。クレアチニン上昇と有害心・腎転帰は段階的に関係した。この関係は,ガイドライン推奨の治療中止閾値である30%上昇以下でもみられた。
[主要論文:2005年07月]   [全論文最新:2005年07月]
UKPACE [高度の房室ブロックに対しペースメーカーを初めて植込む高齢者]
5年間の全死亡:単腔ペーシング≒二腔ペーシング。
[主要論文:2003年03月]   [全論文最新:2003年03月]
UKPACE 
【学会情報 ACC 2003】 高度房室ブロックを有する高齢者において,ペースメーカーのタイプは全死亡に影響せず。
[主要論文:2012年06月]   [全論文最新:2012年06月]
UKPDS 
【学会情報 ADA 2012】 UKPDSで示されたlegacy effectは,HbA1cと死亡,心筋梗塞(MI)の時間依存的関連で説明できるのか?
[主要論文:1998年09月]   [全論文最新:1998年09月]
UKPDS 38 [高血圧合併2型糖尿病患者]
厳格な血圧管理はより緩やかな血圧管理に比べて,大血管および細小血管合併症を予防するかを検討する。厳格な血圧管理は糖尿病関連死,糖尿病関連合併症,糖尿病網膜症の進展,視力低下のリスクを有意に低下した。
[主要論文:2007年11月]   [全論文最新:2007年11月]
UKPDS 78 [2型糖尿病患者]
メタボリックシンドローム(MetS)による大血管障害,細小血管症害リスク増大を検証。MetSの罹患率は高く,ATP-III,WHO,IDF基準によるMetSは大血管障害リスクを増大させるが,細小血管障害リスクの上昇はない。
[主要論文:2013年03月]   [全論文最新:2013年03月]
UKPDS 79 [新規診断2型糖尿病]
診断時の無症候性心筋梗塞(SMI)の有病率を調査し,SMIとその後の心筋梗塞(MI)発症および全死亡との関係を検証する。無症候性MI有病率は16.6%で,その後の致死的MIおよび全死亡と独立して関連した。
[主要論文:2008年10月]   [全論文最新:2008年10月]
UKPDS 80 [2型糖尿病患者]
初期の血糖コントロール改善による血管障害予防効果が長期にわたり持続するかどうかを検証する。初期の血糖値低下の差は早期に消失したにもかかわらず,試験終了後の10年間もSU薬-インスリンによる厳格な血糖コントロールの細小血管障害抑制効果は持続し,新たに心筋梗塞,全死亡リスクの抑制効果も示された。過体重者におけるmetformin治療の有効性は10年後も持続して認められた。
[主要論文:2008年10月]   [全論文最新:2008年10月]
UKPDS 81 [高血圧を合併した2型糖尿病患者]
早期の厳格降圧による糖尿病関連エンドポイント,糖尿病関連死,脳卒中,細小血管障害のリスクの有意な抑制効果が介入終了後も長期にわたり持続するかを検証。早期の厳格な降圧による合併症リスク低下効果は,UKPDS 38試験終了後の血圧差の消失に伴い認められなくなった。
[主要論文:2010年01月]   [全論文最新:2010年01月]
ULSAM [男性]
心血管疾患の危険因子を同定するためにスウェーデン・ウプサラで実施されているcommunity-basedの観察研究。
[主要論文:2011年05月]   [全論文最新:2011年05月]
【meta-analysis】 週150分以上のstructured exerciseを12週間以上行うことで,2型糖尿病患者のHbA1c値が有意に低下。身体活動についての助言は食事についての助言を組み合わせたときのみ有効。
[主要論文:2013年09月]   [全論文最新:2013年09月]
UMPIRE [心血管疾患,高リスク患者]
aspirin+スタチン+降圧薬2剤を含む配合薬(FDC)の有効性を通常治療と比較する。服薬アドヒアランス,収縮期血圧,LDL-Cの改善:FDC群>通常治療群*。
[主要論文:2012年11月]   [全論文最新:2012年11月]
UMPIRE 
【学会情報 AHA 2012】 欧州とインドの心血管疾患患者および高リスク患者において,ポリピル(aspirin+脂質低下薬+降圧薬2種の合剤)*により,アドヒアランス,血圧,脂質が改善。
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