CAPITAL-RCT
Carvedilol Post-Intervention Long-Term Administration in Large-scale Randomized Controlled Trial
PCIを施行したST上昇型心筋梗塞患者におけるβ遮断薬carvedilolの長期予後改善効果の検討
目的: 主要評価項目:3年後の全死亡。
副次評価項目:3年後の死亡+心筋梗塞(MI)+急性冠症候群(ACS)+心不全による入院の複合エンドポイント;心臓死;心血管死;MI;ACS;持続性心室頻拍あるいは心室細動;心不全による入院;ステント血栓症;標的血管血行再建術;臨床理由による(clinically-driven)標的病変血行再建術など。
デザイン: PROBE(prospective, randomized, open, blinded-endpoint),多施設。
セッティング:
期間: 試験開始は2010年7月,終了は2015年11月の予定。
対象: 7,600例の予定。PCI後の収縮能の保たれた(EF≧40%)ST上昇型MI。
除外基準:EF<40%;β遮断薬禁忌;ICD植え込み例;末期の悪性疾患。
方法: carvedilol群:全用量,対照群:carvedilol非投与。
結果:
ClinicalTrials.gov identifier: NCT01155635
ClinicalTrials.gov(米国医学図書館運営の臨床試験登録公開ウェブサイト)
(アクセス日2010年10月8日)より

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