VOYAGER
Valsartan Optimal Therapy Against Elevated Home Blood Pressure Research
朝の家庭血圧が高い症例におけるARB valsartanによる至適降圧治療の検討。
目的: 朝の家庭血圧が高い患者において,尿中アルブミン排泄をvalsartan 80mg治療と160mg治療とで比較する。
主要アウトカム評価項目:尿中アルブミン排泄の改善率。
デザイン: 無作為割付け,オープンラベル,多施設。
セッティング:
期間: 試験開始は2006年7月。2008年6月終了予定。
対象: 1000例の予定。
21歳以上80歳未満;1~2週間の朝の座位家庭収縮期血圧(SBP)が>135mmHg,拡張期血圧(DBP)>85mmHgで安定しているもの;ARBの現行用量治療例。
除外基準:家庭血圧の測定が難しいもの;二次性あるいは悪性高血圧;座位SBP>200mmHg;座位DBP>120mmHg;登録前6か月以内の脳血管疾患,心筋梗塞,心不全;心房細動,心房粗動,重篤な不整脈など。
方法: valsartan 80mg群,valsartan 160mg群。
結果:
ClinicalTrials.gov identifier: NCT00460213
ClinicalTrials.gov(米国医学図書館運営の臨床試験登録公開ウェブサイト)
(アクセス日2007年6月26日)より

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