TACT-NAGOYA
Therapeutic Angiogenesis Using Cell Transplantation-Nagoya
重症虚血肢における細胞移植による血管新生療法の検討。
目的: 重症虚血肢において,骨髄単核球細胞(BM-MNCs),末梢血単核球細胞(PB-MNCs)移植の有効性と安全性を検討する。さらに細胞移植の有効性を減じる限定因子となりうる因子も検討する。
デザイン: 前向き長期観察研究。
セッティング:
期間: 試験開始は2003年8月。
対象: 20~80歳の男女。安静時の痛み,難治性の虚血性潰瘍,あるいは両方を伴う慢性虚血肢(バージャー病,閉塞性動脈硬化症);外科的手技を問わず血行再建の対象ではない症例。
除外基準:コントロール不良の糖尿病(HbA1c>6.5%,増殖性網膜症),過去5年間の悪性疾患;悪性関節リウマチなど。
方法:
結果:
ClinicalTrials.gov identifier: NCT00145262
ClinicalTrials.gov(米国医学図書館運営の臨床試験登録公開ウェブサイト)
(アクセス日2007年9月26日)より

print 〕  〔 close