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抗血栓療法トライアルデータベース
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検索結果:1885件(61−90件)

AITIA 1978

結論本試験の頸動脈再建術施行例では,関連して実施した抗血小板療法に比し,6ヵ月後の全死亡,非致死性脳梗塞・網膜梗塞,一過性脳虚血発作(TIA)発症が半減したが,これは外科手術の好影響であると推測された。
対象TIA既往(頸動脈再建術施行例)。125例。
文献Fields WS, et al. Controlled trial of aspirin in cerebral ischemia. Part II: surgical group. Stroke 1978; 9: 309-19.

Al-Mubarak S et al

結論warfarinを服用中の患者において,国際標準比(INR)≦3.0で局所の止血が確保される場合,抗凝固薬の用量を変更せずに安全に抜歯することができる。
対象168例。warfarin維持療法(2-10mg/日)を1年以上うけている抜歯予定患者。平均年齢は1群53.6±15.3歳,2群51.2±14.0歳,3群49.3±12.3歳,4群54.5±14.6歳。
文献Al-Mubarak S, et al. Thromboembolic risk and bleeding in patients maintaining or stopping oral anticoagulant therapy during dental extraction. J Thromb Haemost 2006; 4: 689-91.

Alabama Registry of Myocardial Ischemia

結論本試験から,primary PTCAを施行した急性心筋梗塞(AMI)患者と血栓溶解療法を実施した患者の患者背景は類似しており,かつ臨床アウトカムも同等であることが示された。
対象AMI。348例。
文献Rogers WJ, et al for the Alabama Registry of Myocardial Ischemia Investigators. Comparison of primary angioplasty versus thrombolytic therapy for acute myocardial infarction. Am J Cardiol 1994; 74: 111-8.

Alberta Kidney Disease Network

結論warfarinを開始した高齢の心房細動患者において,腎機能悪化は大出血リスク上昇と関連しており,特に開始から30日以内のリスク上昇は顕著であった。本結果より,慢性腎臓病を合併している心房細動患者においてwarfarin療法のリスク・ベネフィットを評価する際,特に治療開始から30日以内は慎重な検討が必要であることが示された。
対象12,403例。66歳以上,心房細動の記録があり,2003年5月1日~2010年3月31日にwarfarinを開始,当該日の1年前~90日後までに血清クレアチニン値を測定した症例。
文献Jun M, et al.; Alberta Kidney Disease Network. The association between kidney function and major bleeding in older adults with atrial fibrillation starting warfarin treatment: population based observational study. BMJ 2015; 350: h246.

Albrecht JS et al

結論外傷性脳損傷により入院した患者においては,退院後warfarin使用を再開することで,出血リスクは上昇するものの,脳卒中リスク抑制についての正味のベネフィットが得られた。
対象10,782例。メディケア受益者データより同定された,外傷性脳損傷により入院し,退院した患者。
文献Albrecht JS, et al. Benefits and Risks of Anticoagulation Resumption Following Traumatic Brain Injury. JAMA Intern Med 2014; 174: 1244-51.

Alcocer F et al

結論後ろ向き,単施設研究において,インターベンションを受けた無症候性頸動脈疾患患者に対するaspirin+clopidogrel併用(DAPT)は全死亡率を上昇させたが,症候性頸動脈疾患患者では有意な影響はみられなかった。
対象471例。1999年1月~2008年12月にCEAまたはCASを施行された頸動脈狭窄患者のうち,抗血小板療法を30日以上うけた症例。
文献Alcocer F, et al. Dual antiplatelet therapy (clopidogrel and aspirin) is associated with increased all-cause mortality after carotid revascularization for asymptomatic carotid disease. J Vasc Surg 2014; 59: 950-5.

Allou N et al

結論僧帽弁置換術(機械弁)施行後の患者において,未分画heparin(UFH)使用にもかかわらず,置換術後の早期血栓塞栓事象出現率は上昇した。本解析では,置換術施行3日後の不適切な抗凝固と早期血栓塞栓事象出現率との間に相関がみられ,早期の有効な抗凝固の必要性が示唆された。
対象300例。機械弁置換術施行患者(St-JudeおよびOn-X二葉型)。
文献Allou N, et al. Incidence and risk factors of early thromboembolic events after mechanical heart valve replacement in patients treated with intravenous unfractionated heparin. Heart 2009; 95: 1694-700.

Almendro-Delia M et al

結論選択された高リスクの急性冠症候群(ACS)患者において,院内におけるclopidogrelからprasugrel への変更は,clopidogrel継続に比し,院内出血および血栓症発症率が同程度であった。このストラテジーは,RCTで明確にするべきである。
対象525例。ACS患者連続例。
文献Almendro-Delia M, et al. Safety and efficacy of in-hospital clopidogrel-to-prasugrel switching in patients with acute coronary syndrome. An analysis from the 'real world' J Thromb Thrombolysis 2015; 39: 499-507.

Alonso A et al

結論経口抗凝固療法中に頭蓋内出血を発症した心房細動患者において,dabigatranはwarfarinにくらべ,院内死亡リスク上昇と関連していなかった。したがって,認可された中和剤がないためにdabigatranを使用しないことは,本結果からは支持されない。
対象2,391例。Truven Health MarketScan Commercial Claims and Encounters Database,Medicare Supplemental and Coordination of Benefits Database登録者のうち,以下の基準に合致する症例;頭蓋内出血の一次診断により入院,その入院までの6ヵ月間継続して登録されている,当該日に経口抗凝固療法中,心房細動既往のある患者。
文献Alonso A, et al. Intracranial Hemorrhage Mortality in Atrial Fibrillation Patients Treated With Dabigatran or Warfarin. Stroke 2014; 45: 2286-91.

Alshekhlee A et al

結論血栓溶解療法を受けた虚血性脳卒中患者において,80歳超の高齢者は死亡率が高かった。血栓溶解薬の使用は死亡の予測因子ではなかったが,脳内出血リスク上昇と関連した。
対象7950例。NISデータベースで同定された,2000~2006年に虚血性脳卒中のため緊急入院した患者のうち,血栓溶解療法を受けた症例。
文献Alshekhlee A, et al. Is thrombolysis safe in the elderly?: analysis of a national database. Stroke 2010; 41: 2259-64.

Altman R et al

結論人工心臓弁置換施行例における抗凝固薬とaspirinの併用は塞栓イベントの抑制に有効であり,かつ安全であることが示された。
対象人工心臓弁置換術成功例。122例。
文献Altman R, et al. Aspirin and prophylaxis of thromboembolic complications in patients with substitute heart valves. J Thorac Cardiovasc Surg 1976; 72: 127-9.

AMADEUS

結論血栓塞栓症リスクのある心房細動(AF)患者において,idraparinuxはビタミンK拮抗薬と遜色のない有用性を示したが,出血が有意に増加した。
対象4576例。ECGによって確認された非弁膜症性AF患者で,リスク因子のうち1つ以上を有するために長期抗凝固療法の適応のある者。
文献Bousser MG, et al.; Amadeus Investigators. Comparison of idraparinux with vitamin K antagonists for prevention of thromboembolism in patients with atrial fibrillation: a randomised, open-label, non-inferiority trial. Lancet 2008; 371: 315-21.

AMADEUS relationship of age

結論高齢の心房細動患者は,心血管死,全身性塞栓症の絶対リスクが高かったが,臨床的に問題となる出血の相対リスクは,年齢が上昇しても増加しなかった。TTRと出血および心血管死/全身性塞栓症の有意な逆相関は,抗凝固療法のクオリティの重要性を強調するものである。
対象2,293例。AMADEUS 登録患者のうち,warfarin群の症例。
文献Senoo K, et al. Relationship of Age With Stroke and Death in Anticoagulated Patients With Nonvalvular Atrial Fibrillation: AMADEUS Trial. Stroke 2015; 46: 3202-7.

AMADEUS type of AF

結論抗凝固療法をうけている心房細動患者において,心血管死,脳卒中,全身性塞栓症のリスクは,以前からの心不全の有無にかかわらず,永続性心房細動患者のほうが非永続性心房細動患者より高かった。
対象4,556例。ECGによって確認された非弁膜症性心房細動患者で,リスク因子のうち1つ以上を有するために長期抗凝固療法の適応のある者。
文献Senoo K, et al. Residual Risk of Stroke and Death in Anticoagulated Patients According to the Type of Atrial Fibrillation: AMADEUS Trial. Stroke 2015; 46: 2523-8.

AMADEUS post hoc analysis

結論抗凝固療法を受けている心房細動患者において,腎機能障害(クレアチニンクリアランス:CrCl<60mL/分)は脳卒中リスクを2倍,大出血を60%上昇させた。
対象4,576例。ECGによって確認された非弁膜症性AF患者で,リスク因子のうち1つ以上を有するために長期抗凝固療法の適応のある者。
文献Apostolakis S, et al. Renal function and outcomes in anticoagulated patients with non-valvular atrial fibrillation: the AMADEUS trial. Eur Heart J 2013; 34: 3572-9.

AMIS

結論心筋梗塞(MI)既往患者において,aspirinは非致死性MIの発症抑制に有効である可能性が示唆されたが,全死亡への有用性は認められず,かつ有害事象の発生を増加させた。本結果からは,MI既往患者へのaspirin(1,000mg/日)のルーチン投与は推奨されない。
対象MI既往。4,524例。
文献[main] Aspirin Myocardial Infarction Study Research Group. A randomized, controlled trial of aspirin in persons recovered from myocardial infarction. JAMA 1980; 243: 661-9.

AMPLIFY

結論急性静脈血栓塞栓症(VTE)の治療において,固定用量のapixaban投与は従来型治療に対し非劣性を示し,出血を抑制した。
対象5,395例。18歳以上,客観的に診断された症候性DVTまたはPE患者。
文献Agnelli G, et al.; AMPLIFY Investigators. Oral apixaban for the treatment of acute venous thromboembolism. N Engl J Med 2013; 369: 799-808.

AMPLIFY cancer patients

結論apixabanは静脈血栓塞栓症(VTE)をともなう癌患者に対する有用な治療選択肢であることが示された。しかしながら,この結果を確認するには,同患者集団でapixabanを低分子量heparin(LMWH)と比較する更なる研究が必要である。
対象5,395例。18歳以上,客観的に診断された症候性近位部DVTまたはPE,もしくは両者を合併している患者。
文献Agnelli G, et al. Oral apixaban for the treatment of venous thromboembolism in cancer patients: results from the AMPLIFY Trial. J Thromb Haemost 2015; 13: 2187-91.

AMPLIFY early time courses

結論静脈血栓塞栓症(VTE)患者において,apixabanは治療開始から7,21,90日後の全評価ポイントで有効性において従来型治療に対し非劣性を示し,過剰な早期再発もみられなかった。apixaban群では治療早期から出血リスクが抑制された。
対象5,395例。18歳以上,客観的に診断された症候性DVTまたはPE(DVT合併の有無は問わない)患者。
文献Raskob GE, et al. Early time courses of recurrent thromboembolism and bleeding during apixaban or enoxaparin/warfarin therapy. A sub-analysis of the AMPLIFY trial. Thromb Haemost 2016; 115: 809-16.

AMPLIFY-EXT

結論静脈血栓塞栓症(VTE)患者に対するapixabanの延長投与は,治療用量(5mg),予防用量(2.5 mg) のいずれも,大出血を増加させずに再発を抑制した。
対象2,482例。18歳以上,客観的に診断された症候性DVTまたはPE患者。
文献Agnelli G, et al.; PLIFY-EXT Investigators. Apixaban for extended treatment of venous thromboembolism. N Engl J Med 2013; 368: 699-708.

AMPLIFY-J

結論日本人の静脈血栓塞栓症(VTE)患者において,apixabanは忍容性にすぐれ,好ましい安全性プロフィールを示した。標準療法群にくらべ,臨床的に重要な差異は認めなかった。
対象80例。≧20歳,客観的に診断された症候性近位部DVTまたはPE(DVT合併の有無は問わない)患者。
文献Nakamura M, et al. Apixaban for the Treatment of Japanese Subjects With Acute Venous Thromboembolism (AMPLIFY-J Study). Circ J 2015; 79: 1230-6.

Anderson JL et al 1983

結論streptokinase(SK)冠動脈内注入は,早期における急性心筋梗塞(AMI)の臨床経過に明らかにベネフィットを有することが示された。
対象AMI。50例。
文献Anderson JL, et al. A randomized trial of intracoronary streptokinase in the treatment of acute myocardial infarction. N Engl J Med 1983; 308: 1312-8.

Anderson JL et al 1984

結論急性心筋梗塞(AMI)患者への早期のstreptokinase(SK)静注により,心機能・臨床評価・院内イベント発生率に関して動脈内投与よりも良好な効果が得られ,より早期に簡便な投与が可能であることが示された。一方,死亡率に対する有効性についてはさらなる検討が必要とされる。
対象AMI。50例。
文献Anderson JL, et al. A randomized trial of intravenous and intracoronary streptokinase in patients with acute myocardial infarction. Circulation 1984; 70: 606-18.

Andersson C et al

結論心筋梗塞発症後のclopidogrel投与について,糖尿病患者では非糖尿病患者に比し,全死亡および心血管死リスクへの有効性の低下がみられた。
対象58,851例。心筋梗塞のため入院し,退院後30日間経過した患者全例。
文献Andersson C, et al. Association of clopidogrel treatment with risk of mortality and cardiovascular events following myocardial infarction in patients with and without diabetes. JAMA 2012; 308: 882-9.

ANNEXA-4 interim report

結論第Xa因子阻害薬に伴う急性大出血発現患者において,andexanet alfa(以下,andexanet)ボーラス投与および2時間注入は抗第Xa因子活性を大きく低下させ,重篤な副作用は認めず,12時間後に79%で有効的な止血が得られた。
対象67例(安全性解析対象)。≧18歳,第Xa因子阻害薬のいずれかを服用してから18時間以内に急性大出血が発現した患者。有効性解析対象は47例(ベースラインの抗第Xa因子活性≧75ng/mLかつ急性大出血エピソードが試験基準に合致すると判断された症例。
文献Connolly SJ, et al.; ANNEXA-4 Investigators. Andexanet Alfa for Acute Major Bleeding Associated with Factor Xa Inhibitors. N Engl J Med 2016; 375: 1131-41.

ANTARCTIC

結論ステントを留置した高齢の急性冠症候群(ACS)患者において,prasugrel投与後に血小板機能検査によるモニタリングを実施して用量を調整しても,検査を行わず用量を調整しない場合とくらべ,臨床転帰は改善されなかった。血小板機能検査は多くの施設で行われており,国際的ガイドラインでは高リスク患者に対する実施が推奨されているが,本結果はこれらを支持しなかった。
対象877例。75歳以上,≧75歳,経皮的冠動脈インターベンションを行ったST上昇型/非ST上昇型ACS患者。
文献Cayla G, et al.; ANTARCTIC investigators. Platelet function monitoring to adjust antiplatelet therapy in elderly patients stented for an acute coronary syndrome (ANTARCTIC): an open-label, blinded-endpoint, randomised controlled superiority trial. Lancet 2016; 388: 2015-22.

Antiplatelet Therapy after Coronary Artery Bypass Graft Surgery

結論CABG施行患者において,aspirin術前投与を含む抗血小板療法は,グラフト開存性の改善に有効であるが,術後の異常な出血および再手術の必要性を増加させた。本試験結果は,CABG施行時におけるaspirinの術前または術後早期投与のリスク/ベネフィットを検討する臨床試験の実施を促すものであり,個々の患者のリスク評価にあたり,本試験結果を十分考慮に入れなければならない。
対象CABG施行例。772例。
文献Sethi GK, et al and Participants in the Department of Veterans Affairs Cooperative Study on Antiplatelet Therapy. Implications of preoperative administration of aspirin in patients undergoing coronary artery bypass grafting. J Am Coll Cardiol 1990; 15: 15-20.

APEX

結論Dダイマーが上昇している急性内科疾患患者において,betrixaban長期投与はenoxaparin標準レジメンにくらべ,有効性は認められなかった。しかしながら,事前に定められた探索的解析では,二つの大きなコホートにおいて,betrixabanのベネフィットが示された。
対象7,513例。40歳以上,急性内科疾患のため入院してから96時間以内,可動性制限がありVTEのリスク因子を有している患者。2014年6月4日にプロトコールを変更し,Dダイマー上昇または75歳以上の患者を対象とした。
文献Cohen AT, et al.; APEX Investigators. Extended Thromboprophylaxis with Betrixaban in Acutely Ill Medical Patients. N Engl J Med 2016; 375: 534-44.

APEX-AMI atrial fibrillation

結論primary冠動脈インターベンション(PPCI)を受けるST上昇型心筋梗塞(STEMI)患者において,心房細動(AF)合併率はベースライン時4.8%,退院時2.5%,院内発症率は6.3%であった。AFの新規発症は90日後の死亡率と独立して関連しており,有害転帰の指標であった。
対象5745例。APEX-AMI試験対象者(年齢18歳以上;発症から6時間以内にPPCIを受けるために入院した高リスクのMI患者)全例。
文献Lopes RD, et al. Antithrombotic therapy and outcomes of patients with atrial fibrillation following primary percutaneous coronary intervention: results from the APEX-AMI trial. Eur Heart J 2009; 30: 2019-28.

APEX substudy

結論静脈血栓塞栓症(VTE)リスクが上昇している,急性内科疾患により入院している患者において,betrixabanの延長投与はenoxaparinの皮下注と比較して,全脳卒中ならびに虚血性卒中を有意に抑制した。
対象7,513例。VTEリスクが上昇している,急性内科疾患により入院している患者。
文献Gibson CM, et al.; APEX Investigators. Extended-Duration Betrixaban Reduces the Risk of Stroke Versus Standard-Dose Enoxaparin Among Hospitalized Medically Ill Patients: An APEX Trial Substudy (Acute Medically Ill Venous Thromboembolism Prevention With Extended Duration Betrixaban). Circulation 2017; 135: 648-55.